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help リーダーに追加 RSS 「ビンゴの旅 茨木市編」オーライ和之の「ロケこぼれ話」

<<   作成日時 : 2005/04/16 23:57   >>

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 オーライ和之です。
 昨日公開になった「ビンゴの旅」第4回で、ついに「山」のカードが飛び出しました!

 今回は「ロケこぼれ話」と題しまして、ロケ中の裏話などを書きたいと思います。

 結局初「山」カードは「忍頂寺(にんちょうじ)」になりましたね。
 我々がこのカードを見た時にあそこまでエキサイトしたのには実は理由があります。

 茨木市は南北に17.05km、東西に10.07kmの長さがあります。南北の17キロを長いと思うか短いと思うかは何を基準にするかによって違ってきますが、中心地域を含む人口が密集している地域はちょうど南半分に集中していまして、北半分は丘陵地域および山になっています。
 そう、北の約10キロはひたすら上りということになります。

 お分かりのように、実は「山」が出るまでは茨木市の南半分の地域でうろうろしていただけなんです。

 もちろん山が出るであろうことは最初から意識していました。
 公開映像では使われていませんが、茨木市のメインストリート「駅前通り」を走っている時に、「忍頂寺」行きの阪急バスを見て車内で社長が大騒ぎする一幕もありました。(写真参照)

 そんなこんなで「忍頂寺」を意識しまくっていた我々。しかし街中を自動車で迷走することがいかに苦しいことかを思い知らされ、サッポロビール工場がある「岩倉町」やその直後の「美穂が丘」あたりではテンションが下がり切っておりました。
 カメラ前では何とか見られる絵になっていますが、社長が眠気のために非常に機嫌が悪く、車内の雰囲気が良くなかったことも関係していたと思います。(笑)

 それまで山が一度も出なかったこともあり、158も町がある茨木市ではこんなもんという気持ちになっていたその時!
 美穂が丘で「忍頂寺」カードが出たんですねぇ。

 山の町名は他にもたくさんありますが、例えば「長谷(ながたに)」や「上音羽(かみおとわ)」などではあこそまでエキサイトはしなかったと思います。
 伏線のあった「忍頂寺」だからこその大興奮。

 しかも「忍頂寺」の後で「彩都あさぎ」が出るという偶然にしても出来すぎな形になりまして、我々疲れも吹き飛んでしまいました。

 しかーし、そう甘くないのがこの「ビンゴの旅」。
 第5回では、このゲームに苦しめられる我々が再度登場します。乞うご期待!!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今回も楽しく拝見させていただきました。
ミョーなテンションがまたまた大ウケしました。
疲れれば疲れるほど寝てないとへんにテンションあがったりしますよね。
ま、『ぶっとび』と言うのか?笑
いいですねぇ〜〜〜
でもお疲れ溜まって事故?!とかには十分お気をつけて下さいませ。
彩都には一度も行ったことがないので
今度「ディリーヤマザキ」見学に行ってみます。
(パートの求人広告出てて思わず笑ってしまった。)
では次回作、楽しみにまってます。
ルゥ
2005/04/19 17:04
 お世話になっております!初めましてオーライ和之と申します。
 何度かコメント頂いておりますね。ありがとうございます。

 そうですか、「デイリー」の求人広告見られましたか。私も時々目にしますよ。
 いやー、エリア的にもかなり近い所にお住まいではないでしょうか。ドキドキですな。(笑)

 では今後とも「ご容赦ください」をよろしくお願いいたします。
オーライ和之
2005/04/21 11:24

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