![]() オーライ和之です。 昨日公開になった第2話(♯2)で、「ウナギイヌ」を知らなかったことが判明したのは、何を隠そうこの私です。(恥) (「東海道五十三次の旅 ♯2」の動画は下記アドレスからご覧になれます。) (ご容赦くださいHP http://www7a.biglobe.ne.jp/~goyousya/index2.html) 「うなぎで有名な静岡県の浜名湖は、うなぎがたくさん獲れるだけでなく『ウナギイヌ』もたくさん上がってくるんですよー。」 という社長のボケを、私が知らなかったばっかりに、頭からぐしゃりとつぶしてしまいました。 「ただ、まあそんな大したボケでもないよなー。」 とも思いつつ(笑)、ロケ中には釈明の機会が与えられなかったので、このチャンスに言い訳をしておこうと思います。 「ウナギイヌ」といえば皆様よくご存知、赤塚不二夫作品の名キャラの一つであります。イヌの父とウナギの母との間に生まれ、故郷は浜名湖という設定になっています。 なかなか可愛らしい姿で描かれていますよね。 実際のところ、ロケの時点で私はこのキャラクターについて全く知りませんでした。 安藤君にまで、 「有名ですからね。」 とピシャリと言われてしまい、立場がなくなった私。 追い詰められて、内心、 「知らないものは仕方ないじゃないか!!」 と若干カチンと来ておりました。 しかし、間もなく三十一之次「新居」に到着して事なきを得たわけであります。 知らないものは知らないわけですが、知らなかった経緯を説明しておきましょう。 我々「ご容赦」メンバーはまさしく「藤子不二雄」世代であります。 子どもの頃は、一週間のうちに必ず数本は藤子作品のアニメが放送されていました。大晦日ともなれば、恒例の「藤子不二雄ワールド」。 藤子作品の名キャラがすべて揃い踏みだったのを覚えています。 そんな中で、私はドラえもんを初めとする藤子作品コミックに囲まれて育ちました。 同じくトキワ荘出身の巨匠が赤塚不二夫。 当時「元祖天才バカボン」や「おそ松君」などの名作アニメが確かに放送されていました。 しかし、当時あまりテレビを見ていなかったんですよねー。 「目が悪くなる。」 などという親の教育方針で。そういえばファミコンもありませんでした。 おかげ様で、視力検査ではいまだに両眼1.5を保っております。なんとありがたいこと。(笑) コミックもそんなにたくさん買ってもらえるわけではありませんから、藤子作品に限定して集めていたのを覚えています。 だから、藤子作品は結構詳しいですよー。(関係ない) そういうわけで、「ウナギイヌ」を知ることなく育ったわけなんです。知らないのは当然。 今回このブログを書くに当たり、「ウナギイヌ」についてネットでいろいろ調べてみました。フィギュアの写真も見つけました。 「なるほどー、こんな顔なのか。」 と。 しかしですねー、コミックも読んだことないし、アニメでも見たことないので、愛着がないせいでしょうか、いまだにピンときていません。 正直これが限界です。 皆様、どうぞご容赦くださいませ。 |
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