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またまたご無沙汰になってしまいました、オーライ和之です。 そんな今日は、前回の安藤君のブログテーマにかぶせて、最近の「ご容赦ください」にまつわる話を。 一昨日の勤労感謝の日に、久しぶりにたびと社長に会いました。 今回の場所は特別に、思い出の地である茨木市田中町にあるスーパー銭湯“極楽湯 茨木店”を選んだ我々。 というのも、最近社長のプライベートを取り巻く状況が大きく変化したこと、あと実は私も、昨年仕事の都合で生まれてから28年間住み続けた茨木市を離れたこともあって、お互いにとって懐かしい場所を選んだわけです。 阪急茨木市駅で待ちあわせ、その後阪急バスで田中町の極楽湯に向かいました。 極楽湯でも懐かしの恒例パターンを再現し、食事処「じねん処」で一杯、その後温泉へ。 社長に会うのは今年の初夏以来ということもあり、近況報告から仕事の話、もちろん「ご容赦」の話に至るまで、話が弾みました。 「ご容赦」の話といえば、やはりここのところ諸般の事情で会えなくなっている安藤君、YU−MAさんのことが出てくるわけですが、また状況が変わればいつか全メンバーで再会といきたいところです。 さて、悲しいかな既に茨木市に拠点を失っている我々は、以前のようにスタジオに戻ってゴロゴロすることもできず、寒空の下とりあえず阪急茨木市駅に向けて帰路につきました。 しかーし、まっすぐ帰るのはあまりにも寂しいので、スタジオ周辺の思い出の場所を徒歩で散策して帰ることに。 旧スタジオの建物を携帯カメラで撮ったり、裏にある遊歩道を歩いてみたり、昔時々いったローソンを見に行ったりと懐かしさに浸る我々。 その時、社長がとっさに思いついたのが、以前一度だけ行って二度と行かなかったラーメン屋に行ってみよう!というアイデア。 もうとっくに店はなくなっているだろうと内心思いながら向かってみると、残念ながら(笑)、店は昔となんら変わらないたたずまいで残っていたわけであります。 誰もお客さんのいない店内に入り、前回と全く同じ席に座り、まるでタイムスリップしたかのような感覚にとらわれましたね。 社長は味噌ラーメン、私はしょうゆラーメンをすすりましたが、味の方も以前となんら変わらず。ついつい二人で笑ってしまいました。 ラーメンを食べ終わると、もうタイムリミット。 終電に乗り遅れることがないよう、阪急電車にのって帰路についた我々でありました。 (上の写真は散策の時に撮影したもの。電柱の後ろには立派な新しいマンションが建って、時代の流れを感じます。下の「ビンゴの旅」ロケ中の写真と比べるとよく分かりますねぇ。) |
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